ピコトーニングを受けてみると、同じ「ピコレーザー」でも機械によって痛みが全然違うことがあります。
私自身も「ピコWayは痛いけど、エンライトンSRは驚くほど痛くなかった!」と感じました。
では、なぜこんなに違うのでしょうか?
ピコWay
• アメリカ・キャンデラ社製。
• パルス幅が約300ピコ秒と短く、衝撃が強い。
• 「パチッ!」とゴムで弾かれるような痛みを感じやすい。
• 効果は早く出やすいが、赤みやチリチリ感も出やすい。
エンライトンSR
• アメリカ・キュテラ社製。エンライトンの最新モデル。
• パルス幅は750ピコ秒とやや長め。
• 衝撃がマイルドで「チクチク」程度の刺激で済む人が多い。
• 回数は必要だけれど、痛みや赤みが少なく続けやすい。
薄いシミ・そばかす
• ピコWay:早めに反応することがある。
• エンライトンSR:じわじわ改善タイプ。
肝斑
• ピコWay:刺激で悪化するリスクがある。
• エンライトンSR:炎症が少なく向いているケースが多い。
フラクショナルはコラーゲン再生を目的に「肌に小さな穴を開ける」ため、トーニングよりも痛みは強めです。
ただしこちらも機械差があります。
• ピコWayフラクショナル:衝撃が強く「バチバチッ」とした痛み。麻酔クリームがないと辛い人も。
• エンライトンSRフラクショナル:痛みはマイルド。「チクチク・熱い」程度で済む人も多い。
• ピコWay → 効果は早いけど痛い&赤み出やすい
• エンライトンSR → 痛み少なめ&肌に優しい、じわじわ効く
「少し痛くても早く結果を出したい」ならピコWay
「痛みが苦手で続けやすさを重視」ならエンライトンSR が向いているといえます。
どちらもメリット・デメリットがあるので、肌質や目的に合わせて選ぶのがおすすめです(´ω`)

